こんにちは!旅好きワーママブロガーのめーこです(^^)/
旅好きのママたちに、自信をもって伝えたい!
「赤ちゃんと一緒に記念旅行をしよう!」
「ママになっても旅をしよう」
旅行は、心を豊かにしますよ♪
家にいては味わえない感動や発見があります♪
今回は、青森県の白神山地にある十二湖のひとつ「青池」へ、生後6ヶ月の赤ちゃんと一緒に観光をしたときのレポートです!
♡目次♡
青池について
青池は、西津軽郡深浦町の世界自然遺産白神山地に所在しています!
十二湖のうちのひとつです。
「青池」という名前の由来
青いインクを流したかのような神秘的な青色をしていることからその名が付いたようです。
太古から湧き出ているというきれいな水で、「なぜこんなに青く光るのか」は、科学では解明されていないという。
実際に、見てみると、「画像加工ではない!」「見たことのないきれいな青色」なのです。
十二湖とは
十二湖は、1704年に起きた能代地震によって崩山が崩壊し、もともとあった川がせき止められて湖ができたのではないかと推測されています。
標高150mから250mの起伏の多い台地に点在している湖沼群の総称で、 約4平方キロメートルにかけて点在していて33ヶ所あります。
- 青池(あおいけ)
- 鶏頭場の池(けとばのいけ)
- がま池(がまいけ)
- 沸壺の池(わきつぼのいけ)
- 落口の池(おちくちのいけ)
- 中の池(なかのいけ)
- 越口の池(こしぐちのいけ)
- 王池(おういけ)
- <東湖盆>(ひがしこぼん)
- <西湖盆>(にしこぼん)
- 二ツ目の池(ふたつめのいけ)
- 八景の池(はっけいのいけ)
- 仲道の池(なかみちのいけ)
- 八光の池(はっこうのいけ)
- 日暮の池(ひぐらしのいけ)
- 小夜の池(さよのいけ)
- 影坂の池(かげさかのいけ)
- 長池(ながいけ)
- 四五郎の池(しごろうのいけ)
- 子宝の池(こだからのいけ)
- 埋釜の池(いかりがまのいけ)
- 道芝の池(みちしばのいけ)
- 石穀の池(いしこくのいけ)
- 萱原の池(かやはらのいけ)
- 金山の池(かなやまのいけ)
- 糸畑の池(いとばたけのいけ)
- 三蔵の池(さんぞうのいけ)
- 牛蒡の池(ごぼうのいけ)
- 千鳥の池(ちどりのいけ)
- 面子坂の池(めんこざかのいけ)
- 濁池(にごりいけ)
- 大池(だいいけ、おおいけ)
- 破池(やぶれいけ)
33の湖があるのに十二湖と呼ばれているのには諸説ありますが、山の高いところからみたときに、湖沼が12個見えるからという説が有名です。
ベストシーズン
現地の人に聞いたところ、7月中旬あたりまでがオススメなのだとか。
8月に入ると周囲の木々からの花粉が水面に落ちるそうです。
何も知らずに7月上旬に行ったけど、とてもいい時期だったみたい(^^)/
水中に横たわって見えるのは、朽ちたブナの大木です。
アクセス
主に電車か車でのアクセスになります。
ちなみに、私は赤ちゃん連れということもあり、電車で最寄り駅(十二湖駅)まで行き、そこからは、事前予約しておいたタクシーを利用しました。
電車
最寄り駅は、五能線「十二湖駅」です。
十二湖駅までは、青森駅から快速リゾートしらかみを利用した場合14駅目で、だいたい3時間20分程です。(運賃3,170円)
秋田駅から快速リゾートしらかみを利用した場合8駅目で、だいたい2時間10分程です。(運賃2,510円)
ちなみに五能線は、秋田県の東能代駅から奥羽本線と分かれて日本海沿いを走り、また青森県川部駅で奥羽本線と合流する路線です。
全長は約150Kmあり、全部で43駅あります。
この路線は、とにかく絶景を贅沢に堪能できるということで鉄道マニアにも大人気だとか。
十二湖駅からは、バスかタクシーで10分程度で青池最寄りの駐車場に到着します。
快速 リゾートしらかみ
快速リゾートしらかみは、秋田駅から青森駅までの区間を走っている全席指定席の観光列車です。
ワイドな車窓から、絶景を楽しめたり、列車内で楽しい催し物があったりと、観光客が大満足できる人気列車です!!
私は、秋田駅を朝8時半頃に出るリゾートしらかみを使って、昼頃に十二湖駅に到着しました。
マイカーorレンタカー
高速道路を利用して、東京都から約9時間かかります。
能代南インターから約2時間、大鰐弘前インターから約3時間です。
ちなみに、青森県の中心部から下道利用で向かっても約3時間はかかります。
道路状況は、山道でカーブが多いということもあり、ゆったりと時間をとって計画することをオススメします(^^
赤ちゃん連れ青池観光の詳細情報
赤ちゃん連れで旅をするという視点でも青池観光は、とてもオススメです!
実際に生後6ヶ月の赤ちゃんと2人旅をした時のレポートをしていきます!
1 十二湖駅(最寄り駅)から近い!
最寄り駅である十二湖駅からバスかタクシーで約10分なので、移動時間が短く、赤ちゃん連れには大切な好条件!
子連れということもあり、私はタクシーを事前に電話予約しました。
ちょっと調べが甘かったのか、弘前タクシー→深浦タクシー→岩崎タクシーとたらいまわしなりましたが、とても親切な地元のタクシー運ちゃん(岩崎タクシー)に出会えました。
観光に付き添ってくれて説明したり写真を撮ったりしてくれました♡
2 十二湖駅のオムツ替え事情OK!
十二湖駅の車椅子用トイレに、ベビーシートがあります。
十二湖駅は、地元のちょっとした特産物が売っているコーナーがあったり、青池ソフトクリームが売っていたり、と想像していたよりも、人もいてキレイな駅でした。
ここでオムツも替えられるし、青池へ向かう準備を整えられます。
3 駐車場から青池までベビーカーで近づける!
タクシーがキョロロという売店に到着し、そこから徒歩で青池まで向かうことになります。
ちなみに、キョロロの駐車場は有料で400円かかります。
舗装された道路がしばらく続くのでベビーカーに娘ちゃんを乗せて、青池の超至近距離まで行けました。
見えてきたよ~♪
この時点ですでに「すごーーーい!きれいーーーー!」と歓声をあげる私でした。
4 休憩スポットもある
青池をみたあと、「道に沿って歩いて下っていくと休憩所があるからそこで待ってて」といわれ、タクシーをとりにいく運ちゃん。
子連れには、少しでも赤ちゃんをおける場所があるかないかがとっても大切です。
エルゴしっぱなしじゃママも赤ちゃんもちょっと負担だからね。
そこでは、「無料でお茶がいただけるから頼んでお茶していて」と言ってくれた。
とても本格的なお茶で、素敵な心に感動。
(無料といえど、気持ちばかりのコインをチャリーンといれた)
一休みをしたら、そこから少しの徒歩で見に行ける池(沸壺の池だったか)をみてきました。
5 タクシー観光で日本キャニオンも!
青池に向かう途中の車窓から、日本キャニオンが見れます。
遠くからでも、このくらい見えるので、赤ちゃん連れのため立ち寄りはやめておきました!
浸食や崩壊によって、白い凝灰岩が大きく露出されたU字谷大断崖です。
アメリカのグランドキャニオンをヒントに名付けられたとか(^^)/
実は、新婚旅行で本物のグランドキャニオンを見ている私は、日本キャニオンは、正直感動できず・・・(笑)
ちなみに、タクシーの車窓から他にもいくつかの池を見ることができる。
赤ちゃんは自然が大好き
ベビーカーにのせて移動すると、この旅で一番の笑顔で声をあげて喜ぶ娘ちゃん。
運ちゃんがいうには、赤ちゃんは自然が大好きだから、部屋でテレビを見せているより、自然に触れさせることは大切なのだとか。
説得力があると思えるのは、見たこともないくらい娘がはしゃぐからである。
我が子ながら、なんておでぶな生後6ヶ月児…。
パワースポット
この青池は、全国的にも有名なパワースポットだそうです。
パワースポットといっても、霊感などない私は、ポカンとしてしまうのですが、青池は、パワーを感じる(気がした)のです。
とにかく神秘的で非日常的な世界に、静かに息をのむ美しさに、初めて訪れた人は絶句してしまう。
そんなパワースポットに赤ちゃんと一緒に行くことができた幸せを感じつつ、
「この子の一生が美しくゆたかであるように…」
と願い、涙が出てきました!
ちなみに…赤ちゃんを授かりたい方にも、ご利益があるという噂もあるようです。
まとめ
「赤ちゃんを連れて、白神山地をハイキング♪」だなんて、無謀だと思っていたけど、青池は、赤ちゃん連れでも行きやすい観光スポットです。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)/