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【2019年】テンマクのパンダシリーズがリニューアル!人気のパンダTCでツーリングキャンプが快適に!

こんにちは!

今日は、Tent-Mark DESIGNSのPANDA TCについてレポートします♪

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♡目次♡ 

 

テンマク人気のパンダシリーズ4種類

テンマクのパンダシリーズは4種類販売されています。(2019年12月現在)

  1. PANDA
  2. PANDA LIGHT
  3. PANDA TC (←今回購入しました)
  4. PANDA VC

それぞれの特徴をさらっと紹介します。

1 PANDA

大きさ(収納時):縦430×横240×高130㎜、

大きさ(組立時):縦2400×横2400×高1500㎝

重さ:2.26㎏

耐水圧:1500㎜

お値段:20,300円+消費税

原産国:ベトナム

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出典:PANDA|tent-Mark DESIGNS

こいしゆうかさんが企画した「とんがりテント」ですが、リニューアルされて登場しました。

今回のリニューアルで変更された点は、「新ロゴ」「ビスロンファスナー」「インナーを縦横に設営可能」の3点です。

ソロキャンプ・島旅・フェスに向いている軽量テントで、女性にも使いやすい仕様になっています。

フライシートの素材は、40Dリップストップナイロン(PUシリコンコーティング)で、インナーボトムの素材は68Dポリエステルタフタ(PUコーティング)です。

収納は、フライシートとインナーボトムが別々に収納可能です。

 

2 PANDA LIGHT

大きさ(収納時):約縦520×横140㎜、

フライシート大きさ(組立時):縦2400×横2400×高1500㎜

インナーボトム大きさ(組立時):縦2200×横1000×高1350㎜

重さ:1.94㎏

耐水圧:1500㎜

お値段:22,800円+消費税

原産国:ベトナム

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出典:PANDA LIGHT|tent-Mark DESIGNS

PANDAよりさらに軽量なワンポールテントです。

重さが1.94㎏しかないことからもかなりお手軽な仕様になっています。

女子でも簡単に扱えるのが特徴です。

フライシートの素材は、リップストップナイロン20D(PUシリコンコーティング)で、インナーウォールの素材はメッシュ、インナーボトムの素材は、リップストップナイロン20D(PUシリコンコーティング)です。

 

3 PANDA TC

大きさ(収納時):約縦49×横45×16cm、

フライシート大きさ(組立時):縦2700×横2700×高1700cm

インナーボトム大きさ(組立時):縦2500×横1150×高1550cm

重さ:5.44kg

耐水圧:1500mm

お値段:29,800円+消費税

原産国:ベトナム

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出典:https://www.tent-mark.com/panda_tc/

焚火をする際でも、火の粉がテントにつくのを気にせずに楽しめるTCモデルです。

フライシートの素材が、ポリエステル65%・コットン35%(表面撥水加工)で、インナーボトムの素材が、ポリエステルタフタ68Dです。

ポリエステルとコットンの混紡素材によって、火の粉が舞う環境でも穴が開きにくいメリットがあります。

また、表面が水にぬれても、繊維の糸が拡張することで目が詰まって防水効果があります。

ウレタンコーティングをしていないため、経年劣化しにくく長く持つと言われています。

「ツーリング」「ソロオートキャンプ」にも向いている人気のモデルです。

※ちなみに、めいこが購入したのはコレ!!

 

4 PANDA VC

大きさ(収納時):約縦490×横250×160mm、

フライシート大きさ(組立時):縦2700×横2700×高1700cm

インナーボトム大きさ(組立時):縦2500×横1150×高1550cm

重さ:5.26kg

耐水圧:1500mm

お値段:29,800円+消費税

原産国:ベトナム

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出典:PANDA VC|tent-Mark DESIGNS

新素材のコットン混紡生地(VC)を採用しています。

フライシートの素材は、コットン60%、ポリエステル40%です。

そのため、TCモデルに続いて焚火に強いモデルになっています。 

 オプションなどもTCモデルと共通して使えるようになっています。

 

パンダTCを実際に立ててみた!

実際にパンダTCを初張りした時の写真とともに、レポートしていきますね♪

 

準備段階


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写真1枚目の1番手間側がパンダTC。

ちなみに、1番奥がスノーピーク、真ん中がAluxeです。

中身を出します。

このように道具が収納袋に収まっていて整理できるので便利です^_^

途中経過

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四隅をしっかり固定しているところ。

ワンポールテントなので、手間は少なく、ほんとに手軽にたてられる印象(^^)

初張り完了

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これで、出来上がり!!

ちなみに、パンダTC用のフットプリントも購入して中に入れています(^^♪

なんとも嬉しい。

夜は早速、焚火をしてお米を炊いてみたり、お湯を沸かしたりとキャンプの醍醐味も味わって…

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購入秘話~5分で完売!?~

WILD1(ワイルドワン)公式オンラインショップより。

WILD-1 オンラインストア

 2019年7月25日注文確定。約2週間後に配達される。

 

が、実はこんな購入秘話がww▼▼

 

ずっと在庫なしの品切れ状態が続いましたが、販売前から話題になっていたこのパンダTCモデル。

注文開始時刻の2019年7月25日18:00前からスマホを片手にスタンバイ!!

18:00と同時に注文決定ボタンを連打!(笑)

18:05には「在庫なし」の表示に切り替わるという事態((((;゚Д゚)))))))

購入できなかった…と泣きそうになった瞬間、注文できていた画面が出ました( ;∀;)

 

 まとめ

いろいろなメーカー品がありますが、やっぱり期待を裏切らなかったテンマクのパンダちゃん♪

 これからも、我が家のアウトドアに大活躍しそうである。

また、ツーリングキャンプレポします(^^)/